営業部 河上 幸広

2017年1月キャリア入社

▌ 現在のお仕事内容を教えてください

「海外メーカー(パートナー企業)との折衝(購買)」です。現在、当社が契約している海外メーカーは、主にアメリカ、イギリス、イタリア、オーストリアの企業です。営業担当者がお客様から聞いてきた要望に合わせて各メーカーに問い合わせを行い、機器の仕様決定、発注、納品までの一連の流れを担っています。

▌ 入社した時はどんな不安がありましたか

特に不安はありませんでした。強いて挙げるとすれば、これまで携わったことのない業界であるため、新たな知識を学ばなければいけなかったことです。しかし、それはどの会社でも同じことですので、不安よりも様々な国々の人たちと仕事ができることにワクワクしていました。

▌ 自分は会社の役にたっていると感じた瞬間を教えてください

お客様に製品やプラントを納入したときです。納入までには、営業、設計、製造、サービス(設置)と複数の部署が関わります。どこか1つの部門だけが一生懸命動いたとしてもお客様への納入はできません。その納入までの過程において、自分自身がそのプロジェクトに関わり、海外メーカーと折衝することによって、無事納入できたときには数ある役割の一端を担ったことによって、少しでも会社の役に立ったのではと感じます。

▌ やりがいを感じるときは?

海外メーカーとの折衝です。日本人同士ですら上手く意志疎通を図ることが難しいにも関わらず、それをバックグラウンドの異なる様々な国々の人たちと行う、ということにとてもやりがいを感じています。率直に言って、お客様への納入までに何の問題も起こらずにすんなりいくということの方が少ないです。しかし、起こった問題に対して、次回は同じ問題は避けよう、よりスムーズ行くにはどうしたらよいか、ということを日々考え、チャレンジしていくことが楽しいです。

▌ これから入社される方にメッセージをお願いします

私たちの“出番”は世界中に広がっています。

リョーシンに入社するまでリサイクルの業界のことは全く無縁に生きてきました。しかし、関わってみてはじめて、その仕事のやりがいと重要性を感じています。ごみは人口が増えれば、自ずと増えます。日本という市場だけで考えると少子高齢化にともない、ごみは減っていくかもしれません。しかし世界という視点で見ると、人口は急激に増加しており、ごみも急増しています。つまり、私たちが培ってきた「ごみを資源に変える」ための知識や経験を活かせる機会が世界には多く広がっています。特に、発展途上国といわれるような国々には私たち日本が歩んできた道と同じような道をたどると思います。 私たちが目指す「ごみがない=ごみが限りなく資源になる」という社会の実現を目指す仲間として、ぜひ一緒に仕事をしたいです。

■現在までのキャリア
1年目 ・海外メーカーとのやり取り
・資料の翻訳
・日本のお客様への営業訪問(サブ担当)
・マーケティング案の企画・実施(サブ担当)
・お客様の破砕・選別テストの実施
・お客様と海外メーカーへの現地視察
・海外展示会の視察
2年目 ・海外メーカーとのやり取り
・資料の翻訳
・日本のお客様への営業訪問(主担当)
・マーケティング案の企画・実施(主担当)
・お客様の破砕・選別テストの実施
・お客様と海外メーカーへの現地視察
・海外展示会の視察
■一日の流れ
8:30 出社。メールチェック、当日のスケジュール確認などを行います。
9:00 SSI社(アメリカ)と案件の進捗状況の確認・依頼
10:00 各社のフィードバックや提供される資料の翻訳、資料作成。日本のお客様の要望のフィードバックを翻訳し、営業担当者に伝える。提供される資料を翻訳し、営業担当者、技術担当者が理解できる内容にまとめる。
12:00 昼食
13:00 マーケティング案の企画。展示会の企画、チラシ、ノベルティー等販促物の企画等を同じ部門に所属する。メンバーとディスカッションを実施。1年に1度開催される展示会の準備や定期刊行物の準備を行う。
15:00 ビンダー社(オーストリア)、リンドナー社(オーストリア)、インパクトエアシステムズ社(イギリス)フォレック社(イタリア)と案件の進捗状況の確認・依頼。
16:00 各社のフィードバックや提供される資料の翻訳、資料作成。日本のお客様の要望のフィードバックを翻訳し、営業担当者に伝える。提供される資料を翻訳し、営業担当者、技術担当者が理解できる内容にまとめる。
17:00 1日の振り返り&翌日以降のスケジュールチェック。当日中にやりきれなかった仕事の優先順位付けを行い、翌日以降に備える。
18:00 退社

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